美容室の店舗設計、レセプションカウンター設計のポイント

2020年5月19日

美容院のレセプションカウンターは 店舗の雰囲気づくり・ブランディングに影響を与える お店の顔とも言える箇所です。 また、会計など機能面も重要です。 今回はレセプションカウンターの設計ポイントについて 解説いたします。

 

 

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レセプションカウンターの使い方

 

レセプションカウンターはお店によって使い方が違います。

最近のお店ではレセプションカウンターを小さくしてできるだけセット面を広くする傾向があります。

 

その際のポイントとしてはセット面でお会計をするのか、レセプションに来ていただいてお会計をするのかという事です。

 

考えておきたい事は、「お客様の導線とレセプションカウンターへ行き来するスタッフの動線」です。

 

レセプションカウンターを作る時の注意点とポイント

 

お客様の導線がどの様に違うのかというと、これまでのお会計の動線はレジカウンター前でお客様が待機してお会計をするのが一般的でしたが、レセプションカウンターではお会計作業だけ行い、お客様はセット面でお待ちいただく流れになります。

 

その時に次回予約もその場でしている美容室もあります。

 

これまでの一般的なお会計と、セット面でお会計をする時の人の流れは全然違うので細かく検証した方が良いと思います。

また、レセプションカウンターの中で使う設備も変わってきます。

 

今までのようにキャッシャー、パソコン、プリンターが全てレジにある必要がなくなってきます。 

お店に来たお客様の予約状況を確認する程度でも十分になります。

 

お会計に必要なものは全てバックスペースなどに置いておいて処理していくという事も考えられます。

カウンターの大きさを考えるポイントとしては、

 

・どこでお会計をするのか

・どういった形でお客様を迎えるのか

 

という事です。

 

レジカウンターのサイズにも影響しますのでこの様な点を踏まえて設計者の方に相談して見ましょう。

 

 

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